令和8年2月24日(火)に、特別養護老人ホームきたはらの入所者1名がレジオネラ肺炎と診断されました。

つきましては、下記の通り、状況のご報告をいたします。

  • 他の利用者および職員について、体調確認を行い現状において異常はない状況です。また、レジオネラ菌はヒトからヒトへは感染しないとされています。
  • 特別養護老人ホームとデイサービスのお風呂は、別々の場所になっておりますが、安全確保のため特養(ショートステイ)およびデイサービスで、2月24日の午後から入浴サービスを休止いたしました。(※営業は継続しております)
  • 2月24日14時に、県東健康福祉センター(保健所)のヒアリングと現地調査を受け、水質検査等のために、入浴設備を中心に検体を提供いたしました。
  • 保健所の検査結果と指導内容等が判明次第、関係者の皆様にご連絡の上、改めてご報告いたします。(なお、検査期間は概ね10日前後と聞いております)
  • 一日でも早く入浴を再開し、皆様に安心してご利用いただけるよう、再発防止策を徹底してまいります。

     

    多大なるご心配とご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。